身体のつながりを理解し、
クライアントの
・慢性症状、外傷の予防・改善や
日常からスポーツの・「動く力」「パフォーマンス」を高めるための実践方法を学んでいきます。
理学療法士・アスレティックトレーナーとして医療・スポーツ・保育の現場で培った経験・知識と、研究論文をもとにした内容です。
エクササイズ・トレーニングは単なる一時的な改善ではなく持続性、施術の効果を高めるためにもとても大切です。
ファンクショナルやコーディネーションの視点から、「動きの質」を高め、持続する変化と予防へとつなげていきます。
カテゴリー別にお伝えしていきます。
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ファンクショナル
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コーディネーション
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メディカル・アスレティックリハビリテーション
より着実・効果的にクライアントさんの身体を変化・サポートに、一緒に学んでいきましょう。
無理なく・着実に身体の根本改善や
予防に繋がるメニューを
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01
日常生活では問題ないが、スポーツ強度や復帰時に痛みが再発する
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02
慢性痛や慢性疲労が取りきれず、改善が頭打ちになる
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03
一時的に改善しても再発し、別の部位に症状が出てしまう
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04
施術やメディカルリハビリだけでなく、トレーニングや競技復帰までつなげる視点を学びたい
これらの課題・さらなるパフォーマンスUPのために
背景にある“機能的な身体のつながり”を基盤に、包括的な運動アプローチも重要
身体のつながりや連動性から、神経系や脳の運動学習の観点も踏まえていきます。
コーディネーション能力・姿勢制御・ダイナミックな動作の質を高めていくことが、再発予防やパフォーマンス向上において重要な要素となります。
さらに、代謝・循環・自律神経系などへのアプローチも含めて介入することで、局所にとどまらないより全身的な適応を引き出すことが可能になります。
また、クライアント自身が主体的に取り組むトレーニングは、 改善の持続性が高まり、施術との相乗効果も生まれます。
結果として、モチベーションや行動変容、運動習慣の定着にもつなげていくことができます。
セミナーで学べる内容
単なるエクササイズ指導ではなく、「評価 → 全体を繋げて問題の読み解き→メニュー → 定着」を目指します。
日常からスポーツまで、クライアントの変化を“継続させる”ためのサポートを学んでいきましょう。
- 身体の連動性・運動における機能解剖・生理
- 動作の評価/評価の繋がり
- 動作獲得のため再現性のある効率的なメニュー設計(順序・段階)
- ファンクショナル/コーディネーショントレーニング/アスレティックリハビリテーションの実践
- 代謝・循環・自律神経系も含めた運動アプローチ
- 運動学習を引き出すコーチング など
スポーツ外傷・障害
捻挫・前十字靭帯断裂・半月板損傷・腰椎椎間板ヘルニア・腰椎分離症・アキレス腱断裂・アキレス腱炎・足底筋膜炎・シンスプリント・オペ後・骨折後など
慢性痛・不定愁訴
肩こり・腰痛・下肢の慢性痛・慢性疲労・頭痛・更年期症状・不安などの精神症状など
セミナーごとに、カテゴリー・内容をしぼって、診断における不調改善やパフォーマンスUPサポートを目指していきます。
女性の健康づくりもサポートしています。
身体の状態や時期に合わせた、無理のないトレーニング・エクササイズの提案ができるために。
妊活中・産前産後のサポートには
ストレスを軽減し、身体の生理的機能が適切に働くことは、妊娠しやすい身体状態や、つわりの軽減、母子ともに健やかな経過を支えることにつながります。
妊娠中ホルモンバランスや身体構造の変化により、姿勢・筋機能・安定性が大きく変化する時期です。
そのため、以下のような視点でのサポートは重要になります。
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01
身体の内部環境の構築
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02
妊娠中の身体を支える機能、出産時に耐えうる体力・筋力(呼吸・下肢・骨盤帯の安定など)
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03
不調改善や産後の回復を見据えた機能的な身体づくり・コンディショニング
長期的視点でのこれらのアプローチは、母子の心身の健康づくりを後押ししてくれます。
セミナーで学べる内容
妊活期から産後までの変化に対応し、安全かつ段階的な評価と運動アプローチを学びます
- 女性および妊娠期の機能解剖・生理
- 段階に応じた運動アプローチの考え方と実践
- 代謝・循環・自律神経を含めたコンディショニングメニュー
- 骨盤周囲の筋力・安定性に対するファンクショナル/コーディネーショントレーニング
- 安全性を考慮した評価/メニュー設計(順序・段階)